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    ★筑後川流域景観ツアー2013年2月実施報告・「源平最後の合戦地・平家伝説の里ウォークツアー」

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      筑後川流域景観ツアー
      みやまの景観発見・
      源平最後の合戦地
      「平家伝説の里ウォークツアー
      実施しました。
      2013年2月9日 みやま市

      この日はよく晴れ、暖かい日となった。朝からみやま市山川町の山川市民センター周辺では、恒例の平家祭り「九州平家伝説inみやま」が開催されており、会場では多彩なイベントが行われていた。JR瀬高駅からは無料シャトルバスも運行された。朝10時過ぎには、ウォーキング受付には次々と人が集まり、当ウォークツアーの参加者約20人も会場に集合し、約7km、2時間のツアーに出発した。

      川沿いを歩くと、まず玉水酒造の酒蔵を見学した。ご主人の案内で酒蔵の中を見学したあと、うららかな陽光の中、川を溯り要川公園まで歩いた。みかんの産地として有名な、みやま市山川町には、「平家伝説」が色濃く残っている。壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門は、ここ「要(かなめ)川」で源平最後の合戦に臨んだと言い伝えられている。公園には地元の人がたてた平家を示す赤旗が翻り、そこで一行は地元のガイドの方に、この地で平家方は最後の合戦に敗れ散り散りに落ち延びて行ったことを聞いた。そこから旧薩摩街道を歩き、平家方が指揮所として使った見晴らしの良い「物見塚」、さらに要川の合戦で敗れた平家方が落ち延びた里にある七人の女官が身を投げた「七霊の滝」とその霊をまつる「七霊宮」まで歩いた。ここはうっそうとした杉の林の中で、滝がすぐそばにある。地元の方々が、ぜんざいや地元の農産物、みかんなどをふんだんにふるまい、参加者は手厚いもてなしに感激していた。昼の一時を過ごし、一行はさらに歩き、JA直売所脇にある合戦の敗者を弔った「平家の搭」へ行き、地元ガイドからその由来を詳しく聞いた。そこからゴールの会場はすぐ近くだった。約7kmをのんびり歩き、歴史と景観の新しい発見をしたツアーに参加者はたいへん満足した様子だった。

      (記事・写真:nbt・筑後川まるごと博物館運営委員会)
      玉水酒造の酒蔵見学↓
      酒蔵見学
      玉水酒造の方と参加者集合↓
      玉水酒造集合
      川沿いを歩く↓
      川沿いを歩く
      平家の赤旗が翻る要川公園で地元の皆さんと↓
      要川集合
      要川から物見塚まで薩摩街道を歩く↓
      要川から薩摩街道を歩く
      7人の女官が身を投げたと伝わる七霊の滝↓
      七霊の滝
      七霊宮前で地元の皆さんのもてなしに合う↓
      七霊宮でのもてなし
      七霊宮で参加者集合↓
      みやま平家ツアー七霊宮集合
      紅梅の咲く道を歩く↓
      紅梅を見て歩く
      最期の見学地、平家の搭↓
      平家の搭


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